2010年04月21日

素朴なご質問

先日、ご来店いただいたお客様から素朴な、と言いますか大変基本的なご質問をいただきました。

「クルマの電装店はどこまでの修理をおこなっていますか?」

車の電装店はどちらかというと「ディーラーや自動車整備工場」等の影にかくれて直接お客様と接する機会が少なく、一般のみなさまに対する認知度も低い業種であったのは間違いありません。

HPを持つようになり自社のアピールを多くのみなさまにお伝え出来る時代になりましたが、それでもまだまだ認知度は低いままです。

エアコン修理やオルタネータ・スタータ等の電装部品を専門に扱う業種であることは少しずつ知っていただけるようになりましたが、その他にも車の電装店ではバッテリー(電気の源)の力で作動するものに関してはほとんどの箇所が取り扱い(修理、販売)品目になります。

室内のヒーターの水漏れ、エンジンルーム内での配線類の交換、室内に取付されたアフターパーツ(レーダー探知機、照明類、その他の小物など)の乱雑になってしまっている配線類をすっきりまとめたりと、作業は多岐にわたります。

「この故障、不具合は何処へ相談すれば良いの?」と迷ったら、一度車の電装店にご連絡いただければ一発解決!につながるかもしれませんよ。



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2004年10月11日

ドライバッテリー

どうも気になりだすと落ち着かないサチさん、少しネットで検索してみました。正確には「ドライセルバッテリー」といわれるみたいですが、いゃ、出てくる出てくる@@!
恐るべし、ドライ(セル)バッテリー。。。

液式(ウェットセル)バッテリーは充電速度が早いのと安価に製作出来るので普及したが、一昔前までドライバッテリは急速充電が出来ないのと高価である点がネックであった。しかし現在では急速充電を可能とし、寿命も従来品の二倍を超えることでコストパフォーマンスを向上させることに成功した。
コンパクトで軽量であるが故、レーシングカーの世界では当たり前のように使われている。どれだけ軽量かというと、液式のものに対して10キロ以上軽くなることだってある。もちろん容量の問題があるが。
オーディオでパワーアンプなどを追加したりすると、明らかに容量が足りなくなります。オーディオ用バッテリーに求められる事はディープサイクル特性に優れている事で、瞬間的な電気食いを短時間に回復させる能力です。この能力に長けているのが今話題のドライバッテリーです。
密閉型であるがため、設置方法を問わず、横向きだろうが縦置きだろうが可能となるため、バッテリのレイアウトに制限が少ない。
(オルタの)レギュレータ故障で過充電。バッテリーが膨張して爆発寸前。強烈なクラックが入っています(恐)。ホントに爆発しなくて良かった。普通のバッテリー積んでいたら間違いなく硫酸をぶちまけていたことでしょう。自らは膨れながらも、音と匂いを出して警告をし、それでもクルマを走らせ続けたドライバッテリーの信頼性に感謝。
ちょうどパワーアンプを強化したような、巨大なパワーアンプを増設したような音になった。
電動車椅子/この「ドライバッテリー」だっていうことが、飛行機に乗る時に最も重要です。
アメリカだとチェックインの時に「バッテリーはドライかウェットか?」って聞かれます。ここですかさず「ドライだ」って言うと「Perfect!!」とほめられ、コトがスムーズに進みます。
posted by car-denso.net at 23:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 素朴な疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

バックでブッちぎってやるぜっ!

「バックにも速度制限があるの?」 −素朴な疑問シリーズ(シリーズかぃ)
ということで、調べました。

法規上速度制限には前進と後進の区分がないので、理論上ではバックでもその道路の制限速度まで出すことができるということになります。しかしながら道路交通法では以下のような条項があります。

道路交通法第70条
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
「車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない」

つまり常識の範囲を越えたスピードでバックするということは、歩行者や他の車両に危険を及ぼす行為ということで取り締まりの対象となるわけですね。

これを書いてて、昔読んだマンガ「サーキットの狼」(古っ!)を思い出しちゃいました。
「てめぇなんか、バックでブッちぎってやるぜっ!」
誰かがこんなこと言ってましたねぇ・・・。誰だっけかなぁ。。。
posted by car-denso.net at 12:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 素朴な疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

タクシーはなぜフェンダーミラーなの?

いや、これが不思議でしょうがなかったワケですよ。
街行くタクシーはほとんどがフェンタ゛ーミラー。。。
なんで〜???

ってことでいろいろ調べてみると、所轄官庁などからフェンダーミラーにするような指導は特にないそうです。つまりタクシーは自主的にフェンダーミラーにしてるというわけですね。
さてさて、その理由は・・・

見栄えよりも安全性
サイドミラーは車体の前方に位置しているほどその機能は優れている(と言える)。フェンダーミラーの方が死角が少ない。
また視線移動も少なくてすみ安全、長時間の運転での疲れも少ない。

車両感覚のつかみ安さ
タクシーはお客様に向かって行って停車する場合が多く、車両先頭左側のフェンダーミラーが車幅の目安となり安全。
車幅感覚のつかみやすいフェンダーミラーの方が転職者など初心者でも運転しやすく、事故防止につながる。

雨の日
ドアミラーは助手席のガラス越し、水滴で視界が悪くなる。フェンダーミラーの場合、ワイパーにより視界を確保することができる。

少しでも狭く
狭いところに入ったりすることを余儀なくされるタクシーでは、すこしでも車両の幅を狭くしたい。

タクシーならでは
ドアミラーだと助手席の人に隠れて見えないことがある。お客様に「見えませんのでどいてください」とは言いにくい。
また、左のドアミラーを見ようと首をまわすとお客様同士の会話がピタッと止まってしまうことがあるらしい。別に盗み聞きではないけど、サービス業ならではの気遣い?

他にもあるかも知れないけど、このへんが主なところのようです。
微妙に納得・・・。
posted by car-denso.net at 01:03| ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 素朴な疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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