2009年07月15日

夏本番

こんにちは。共立電機 長澤です。

関東地方も梅雨明けし本格的な夏に突入いたしました。
炎天下に長時間駐車していると、乗り込んだ時にハンドルやシフトノブが触れないほど熱くなっていますよね・・・。
そんな時は、窓を全開にしてエアコン・ONで風量を最大にし熱気を外に追い出しましょう!

さて今年のエアコン修理の傾向は、R12フロン装着エアコンの修理需要が多く、金額は多少かかりますがレトロキット装着による修理が多いです。
 http://kyoritsu.car-denso.net/retoro/retro.html

やはりお気に入りのお車は、愛着がありなかなか手放せないのだと思います。

ただし、注意事項があります!
R12仕様のお車の補修パーツは受注生産状態の物が多数あり、部品が揃って修理に取り掛かれるのに3週間程かかることがほとんどです。

ですので、1993年式以前のお車をお乗りでエアコンの調子の悪い方は、早めに点検・修理依頼をされないとお盆休みの旅行やドライブに間に合わなくなるかもしれません・・・。

お車のエアコン修理は、カーデンソーネットへ!
カーデンソーネット


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2009年06月17日

エコとカーエアコン

こんにちは、八千代電気の高野です。

ここ最近エコという言葉を良く聞くようになりましたが、各方面、いろいろな意味でかなり認知されて来たのではないでしょうか。環境と地球の未来に目を向けることは現代に生きる私たちの責任であり、必要なことです。社会全体としても個人レベルでも、職場や家庭でできることはたくさんありますが、やはりひとりひとりが真剣に考えることが求められる時代になってきたのではないでしょうか。

車社会においても、いわゆる「エコ・カー」に買い換えることだけが環境対策ではありません。カーデンソーネットでは数年来環境リサイクルへの取り組みを強化していますが、今後ますますリビルトパーツをはじめ幅広いアフターサービスを心掛けていきたいと思います。


さて、時期的な話題ということで、梅雨また夏に向けてのカーエアコンのチェックに関して。

2000年位からエアコンフィルターの装着率が増えていますが、これが詰まれば当然冷房能力が落ちるのは言うまでもありません。画像は「全く風が出ない」という症状で入庫した車のフィルターです。グローブボックスをはずすだけですぐ交換できるものから、あちこちバラしたりある程度手間のかかるものまで、車種によっていろいろですが、おおむね1年での交換が目安となります。


修理事例:フィルターの目詰まり(トヨタ/ナディア)



カーデンソーネットではワンランク上のクリーンエアフィルターをお奨めしていますが、
花粉やホコリ、チリをブロック! 実は重要な役目を果たしてるのがエアコンフィルターです。

お問い合わせはカーデンソーネット/八千代電気までどうぞ。
お近くの方は交換作業も承ります。

適合チェックとご注文はこちら>デンソーネットショッピング/クリーンエアフィルター

car-denso.net

安田電機共立電機和泉電装八千代電気
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2009年06月14日

梅雨入り、そしてエアコンディショナ

共立電機 長澤です。

関東地方も先日梅雨入りし、約1ヶ月半ほどハッキリしない天気が続くと思われます。(原稿書いている今も外は雨降りです)
雨の中、車を運転するとすぐに車内が曇ってくることを経験されているかと思いますが、カーエアコンが正常でしたら吹き出し口モードを「デフロスタ」(窓側吹き出し)にすると、みるみる窓の曇りが取れてきます。

では、もしもカーエアコンが効かなければ・・・。

視界が悪くてとても運転出来る状態ではありません。

カーエアコンは単に冷やすだけでなく、「除湿」機能を持ち合わせています。
湿気の多いこの時期こそ、カーエアコンを積極的に使い快適なドライブの手助けにして下さい。

また梅雨があけると、本格的な夏の到来です。
今のうちに、愛車のカーエアコン・チェックを是非実施されてはいかがでしょうか!

点検・修理ならぜひカーデンソー・ネットへ!

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共立電機
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2007年07月04日

エスティマよ、お前もか!

こんにちは、和泉電装・松野です。

先日共立電機さんからもレポートがありましたが、社外のホーン取付によるエアコントラブル、コンデンサーからのガス漏れは、当社ではエスティマが大変多い状況で、ここのところ週に2〜3台入庫しています。(他にもラウムやスパシオなんかもあるみたいですね。)


* 画像提供:共立電機/アルファード

これらの車種はコンデンサーもけっこう高いし、交換にはバンパー脱着が必要だったりで、修理はけっこうな出費につながってしまいます。
エスティマだとガス工事まで含めて一式8万円弱!(涙


先日、奥様にコテンパンにされてる旦那様もいらっしゃいました・・・

そんなあなたの強い味方!
和泉電装では商品持ち込みでの取付も承りますので、ぜひご相談ください。

たぶん他の加盟店でも対応してくれるものと思います。

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2007年06月01日

アルファードのエアコントラブル

こんにちは、共立電機・長沢です。

6月に入り、そろそろ梅雨入りの季節になります。雨ばかりでうっとおしい日が続きますが、お車のエアコンの状態も梅雨時はとても重要です。雨が降ると車内はとても曇りやすく(湿気が多いため)、視界が悪く運転に気をつかいます。通常エアコンの除湿作用で曇りはすぐ取れますが、正常に作動しないと全てのガラスが曇ってしまい、とても危険な状態となります。本格的な梅雨入り前にカーエアコンの点検をぜひオススメします。

* ガス量の点検要領などエアコンのメンテナンスはこのブログのエアコンのカテゴリーや各社HPにもあります。(当社のエアコンメンテナンス



それから、最近多いトラブルの事例なんですが・・・

トヨタ/アルファード、フロントフェイスに重厚感がありトヨタ車の中でも人気のある車ですが、手軽なDIYとして社外のホーンを装着される方も多いかと思います。



しかしこの車両、グリルとエアコンコンデンサーの間隔が意外に狭く、標準ホーンより厚みのある社外ホーンを取り付けるとコンデンサーに干渉して穴があくというトラブルで数台入庫しております。



最近のエアコンコンデンサはサブクールシステムを導入し、コンデンサコアのピッチが狭いので、物理的な干渉があると、しばらくするとほぼ100%穴があきます。結果として当然ガス漏れを起こしエアコンのトラブルとなります。

現在既にホーンを交換されている方、
一度ご確認のほど。

これからホーンを取り替えようとお考えの方、
ホーンの音色か、快適な(というより正常な)空調か、
どちらを選択なさいますか?


共立電機ではどちらもご満足いただけるような施工が可能です。
ぜひ一度ご相談ください!

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2007年05月18日

今年多いエアコントラブル

5月に入り、急にエアコン修理の依頼が増えてきました。

今年は昨年と違い好天が続き気温も高い日が多いため、車内の温度も上がり気味!

これではエアコンが効かないと「参りました」となりますよね。


エアコンの故障に流行などありませんが、今年はなぜか? 同じような故障の車が入庫しています。トヨタ、日産、ホンダ、ダイハツ、BMW、ベンツと、メーカー・車種・年式問わずです。

その故障とは・・・

エアコンコンデンサーからのガス漏れの症状です。

共通していることはたまたま偶然かもしれませんが、腐食(クーラーコンデンサーはアルミ製が多いです。)により不具合が発生しているようです。

クーラーコンデンサーはエアコンパーツの中では外からの雨風などに一番さらされる部分です。酸性雨、大気汚染等々、もしかしたら影響があるのかどうか・・・、その辺のところは定かではありませんが、一度ご自身の愛車のエアコンコンデンサーの状況を確認されてみてはいかがでしょうか?


和泉電装・松野でした。

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2007年04月27日

最近のエアコン事情

こんにちは、安田電機です。連休間近、やっと暖かくなってきてそろそろエアコンの出番も回ってくる頃かと思いますが調子はいかがですか?
長年エアコン修理に携わる私たちですが、最近トラブルの傾向が少し変わってきているような気がしますので記事にしてみたいと思います。

フロン規制により冷媒ガスがR134aに切り替わって10年ほどになりますが、ガス/オイルの性質なんかによるものか、各パーツの材質を含めた品質向上によるものかその辺はわかりませんが、冷媒ガスが漏れるというトラブルは減ったような気がします。

一方相変わらず多いのが、いわゆる「ガスの詰まり」です。

1.エアコンを入れて使い始めはとりあえず問題なし
2.30分〜1時間ぐらいするとだんだん冷えなくなる
3.次の日また乗ってみると同じ症状が繰り返す


こんな症状はないでしょうか?特にH7、8年〜10年ぐらいのトヨタ車/カローラ・カルディナ・コロナ等に多く見られる症状のようです。

これはエキスパンションバルブでガスが詰まるというトラブルで、対処としてはエキスパンションバルブとレシーバタンクを交換します。
* その際、ガスの回収/真空引き/再充填のガス工事が伴います。





作業としてはそれほど難しいものではないのですが、この「詰まり」の原因は水分であることがほとんどで、システム内の水分が凍ってしまい、一番狭いバルブ部分で詰まるということになります。詰まりの元が「氷」ですから、エアコンを止めてしばらく放置すると融けて元に戻ります。

本来システム内に水分は無いのが正常で、何らかの修理を行う際は真空引きをして水分を取り除きますが、やはり長い時間の経過と共にエアや水分が進入するのは避けられないというところでしょうか。システム内を循環する水分や異物を取り除くためにレシーバタンクが付いていますが、その容量を超えてしまうと上記のような「詰まり」が発生します。

心当たりのある方は早めの対処をオススメします。

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2005年07月20日

エアコンのメンテ

ぃやぁ〜・・・

あっついですねー!!!

ついに恐れていた?夏本番です。


各社とも既にへろへろ状態、もしくはどうとでもしてくれ!の異常なハイテンションですが、例年通りピットはエアコン修理の車でごった返しております。。。

そんな中少しでも仕事の量を減らそうということではありませんが(笑)、自分でできるエアコン点検のページがupされてます。

エアコンのメンテナンス/共立電機
専門知識や技術の必要なことの多いエアコンも日常点検のレベルで自分でチェックできる項目がいくつかあります。
シーズン前、シーズン中、正常に機能しているか愛車の点検を!
http://kyoritsu.car-denso.net/
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2005年05月24日

レトロフィット対応可能車種

トラックバック/レトロフィット
http://kyoritsu.seesaa.net/article/3832832.html

今年は特にお問い合わせが多いものに「レトロフィット」があります。
R12を使用した修理がいつまで対応できるか、そろそろ在庫状況も限界ということで、R134a仕様に変換するレトロフィットでエアコンシステムをリフレッシュしようということなんですが、HPの方に詳しい作業手順や説明をupしてますので、該当する車両にお乗りの方は是非ご覧になってみてください。(From pit/共立電機

ってことで、こちらが共立電機のページです。
レトロフィット/エアコンリフレッシュ大作戦!
http://kyoritsu.car-denso.net/retoro/retro.html


レガシーを題材に予防整備も含めたかなり大がかりな修理作業が画像入りで掲載されています。

ところで、レトロフィットって、デンソーが自社製のエアコンシステム用に交換パーツをキット化して出している物で、トヨタ、日野、ダイハツ、対応できるはこのあたりの車両に限られるということなんですが、中には今回のレガシーもそうですけど、他メーカーでもデンソー製のエアコンの搭載された車両もあります。何がどうと具体例は挙げられませんが、グレードや年式でも違うことがあるみたいですので、詳しくはお問い合わせください。(車検証データが必要になることがあります。)
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2005年05月23日

エアコンガスの補充

店長ネットでもご紹介したり、あるいは業界でも皆さん口をそろえる通り、R12の在庫状況が厳しいという中とりあえずガスの補充をしたいというお問い合わせが大変増えています。

過去にも何度かお伝えしたとおり、カーデンソーネットでは

「ガス漏れの(可能性の)ある車両へのガス補充(のみの作業)は原則として行っておりません。」

これは環境への配慮ということがまず第一にあげられます。
なぜオゾン層を破壊する元凶フロンR12が生産中止になったか、そこのところをもう一度よーくお考えいただければと思います。

とは言いつつ、なんとか安くお手軽に修理したいという需要があることも十分理解はしています。ただ、エアコン修理(特にガス漏れ)に関しては、漏れを止めない限り根本的な解決にはならず、ガスの補充で一時しのぎをすることはひいては重大なトラブル(=コンプレッサの焼き付き)に至る可能性が非常に高い、というのも度々お伝えしてきた通りです。これはガスと一緒にコンプレッサの潤滑オイルも漏れるからですね。

「プロからのアドバイス」の中でもエアコンに関しては別にカテゴリー分けしていますので、過去記事なんかもご参照いただければと思います。特にガスに関する記事もピックアップしてみました。

カテゴリー/エアコン
http://car-denso-net.seesaa.net/category/33881.html


「ガスが減ってますよ、お客さん」
http://car-denso-net.seesaa.net/article/216334.html


安易なガス補充はトラブルの元
http://car-denso-net.seesaa.net/article/224225.html


なぜフロンガスが漏れてしまうのですか?
http://car-denso-net.seesaa.net/article/251195.html
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2005年05月16日

そんなにないがよくある質問

それほど頻度はないのですが、けっこうお寄せいただく問い合わせに次のようなものがあります。

エアコン修理について

エアコン以外は快調で程度の良い車です。中古品を使って修理をお願いしたときの概算を教えていただけないでしょうか。また、こちらで中古品を手配しての持込は可能でしょうか。

コンデンサー
コンプレッサー
エバポレーター
エキパンバルブ

これに対する回答はおおむね次の通りです。

お問い合わせいただいた、エアコン修理の件ですが弊社においては中古品のエアコンパーツの持ち込み修理は、申し訳ございませんが対応いたしておりません。
その中古パーツの以前のコンディションが不明である事、使用した事によって、異音やサイクルつまり等の別の不具合が発生する恐れがあることから、作業は見あわせております。
ご理解の上ご了承ください。

これは実際に共立電機で対応させていただいた直近のケースですが、他の加盟店においても基本的には同じ対応となります。

きちんと検査され保証の付いたリビルト品とは違い、中古パーツというのは程度にばらつきがあるのはどうしても避けられないためこのようにさせていただいております。特にコンプレッサーなんかはエアコンシステムの心臓部とも言えるパーツで、未検査の物を組み込むわけにはいきませんし、他のパーツ類は基本的に新品対応となります。(予算的にもそれほど高額ではないし、信頼度からいってもこれらの中古品はちょっと?)

オルタネータなど他の電装部品も同様ですが、中古品とリビルト品の違いを今一度ご理解いただければ幸いです。
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2005年05月01日

今年の夏も暑いのか!?

連休中につきゆっくりまったり過ごそうと思っていたんですが、気になるニュースを見かけてしまいました。

猛暑再び? 「世界的に高温」NASA予測

「今夏も昨年同様の猛暑になるでしょう」と予測するのは、日本気象協会・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050430-00000049-mai-soci

いろんな条件が「猛暑到来」に向けて揃っているらしく、早くもウンザリしているミズモトです・・・

昨年の猛暑で「エアコンや冷蔵庫、ビールなど猛暑関連の13品目がプラスに」なんて記事がありますが、当然この業界も暑けりゃ暑いほど忙しいです。

でも、エアコン作ったり売ったりしてるわけではないので、忙しいと言っても自ずと限界があります。キャパを越えた修理の受け入れはできないわけで、また、そんなことをすれば品質の低下につながります。

ですから単純に言えば順番待ち、申し訳ありませんがこればかりはいかんともしがたく、お待ちいただくよりないわけですよ。

さらに言えることは、暑さで修理需要が増えれば増えるほど部品の仕入れに時間がかかるということですね。普段は翌日入荷するものが1週間待ちなんてこともよくあります。

加盟店では連休明けぐらいからディーラーや修理工場からのエアコン修理の依頼が最初のピークを迎えます。この夏どれだけ暑くなるかわかりませんが、いずれにしても不調や不具合を抱えていらっしゃる方は早めの対処をお奨めします。
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2005年04月28日

今年のエアコン事情

当ブログは検索エンジンからのアクセスが大きなウェイトを占めるわけですが、検索ワードなんかをざっと見ると「エアコン」に関するものがガゼン目を引くようになってきました。

トラブルの事例や対処法、日常の留意点など、ドライバーの皆さんのお役に立てるような情報を今年もできるだけ提供していきたいと思いますが、反面目新しい情報というのはそんなに無いもので、基本的なことの繰り返しになってしまいがちです。

ところが今年はちょっと違うようです。

「旧冷媒」と言われるフロンR12がそろそろ供給の限界を迎えつつあるようで、各社在庫分で対処できるのもそろそろ今シーズン限りかなという状況のようです。
その他新機構のコンプレッサを搭載した車種が増えていることなど、店長ネットの方にまとめてありますので、ご興味ある方はご覧になってください。

店長対談(5)...
旧冷媒フロンR12とレトロフィット
DLプーリ付きコンプレッサ
http://car-denso.net/mainpage/tencho.html
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2005年04月24日

シーズンインチェック

日曜の昼下がり、久しぶりに散歩がてらに近所のスーパーまで買い物に出かけたミズモトですが、ぃやぁ〜お天気良くてあったかくて、気持ちいいですねーw
いろんな花が咲き始めてるし、風は爽やかだし、ガキんちょは半袖で走り回ってるし・・・

春ですね〜〜〜


カーエアコンのシーズンinチェックはお済みですか?

今月いっぱい各店受け付けていますので、
GWお出かけ前に、あるいはそのついでに、是非お立ち寄りください♪

シーズンインチェック
エアコンのトラブルの早期発見のための基本的な健康診断のようなものです。本来は夏前に、つまりシーズンインする前に行うサービスでしたが、現在は10〜4月のオフシーズンを通して受け付けています。

作業内容:冷媒ガス量点検、ベルト点検、風量チェック
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2004年08月15日

今年の傾向

高校野球も佳境に入りオリンピックも始まり 世間はお盆休みの最中、さっさと夏休みを消化してしまった私は仕事せにゃいかん・・・のですが、加盟店各社も休みに入り、ハッキリ言ってネタがありません!!

最後に取材した共立電機の長沢専務のお話によると、前半戦を終えて今年のエアコントラブルは例年と比べちょっと変わった傾向があるそうです。
「商用車に多いエアコントラブル」でもお伝えした、トラックや1BOX系に多いコンデンサの冷却不足による不具合が格段に多いそうです。コンデンサの目詰まりによるものもあるでしょうけど、今年のこの猛暑で路面温度も上がりアスファルトの照り返しが影響しているのでは?とのことでした。

まだまだ暑い日が続きますが、お体とお車の調子には十分ご注意下さいませ。
posted by car-denso.net at 02:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

エアコン-冷えないだけがトラブルじゃない?

■■■ プロからのアドバイス
■■■ http://car-denso.net/kyoritsu/aircon.html
■■■ 冷えないだけがトラブルじゃない?

冷えなくなって初めて異常に気付くことが多いエアコントラブルですが、気を付けていると早めに対処可能なケースもあります。

アイドリング時/加速時に関係なくエンジンルームより「ガラガラ」「ゴロゴロ」・・・イヤな音が聞こえてくる。
A/Cは効いている。
A/CのON/OFFにかかわらず異音が発生する。

こんな症状はありませんか?
エンジン内部や補機類からの異音も考えられますが、A/Cコンプレッサのマグネットクラッチ内のパーツ、ローターのベアリングからの異音の可能性大です。

コンプレッサー&クラッチ マグネットクラッチ構成品
左からステータコイル,ローター,ハブ
ローター内ベアリング
このベアリングの内部劣化が異音の根源!

ローターはA/Cの作動とは関係なくエンジン回転と共にベルトにより常に駆動されています。このためベアリング内部の劣化によりイヤな音が発生するケースが多くなります。

重要:
そのまま乗り続けるとベアリンクがが破損しコンプレッサハウジングを摩耗させてしまい、間違いなく!コンプレッサ交換という重修理になります。

「冷えない、効かない」だけがエアコンのトラブルではありません。
(いずれ冷えなくなりますが・・・)
posted by car-denso.net at 00:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

エアコン点検/修理見積り有料

車関係に限らず、世の中「見積り無料」というのがもはや当たり前ですが、カーエアコンの修理見積もりに関しては有料になります。なぜかというと・・・?

まず、キッチリ点検してみないことには何をどう見積もればいいのかわかりません。見積り費用=点検費用と考えていただいて良いと思います。

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余談ですが、エアコン修理時には見積り提出の如何に関わらず点検費用が入ります。修理項目として明記するところもあれば、工賃・技術料等に含まれる場合もあるでしょうが、いずれにしても点検しないことには修理内容がやる方だってわからないわけです。
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で、点検です。
これがけっこう手間のかかる作業になります。いちばん多いトラブルはやはりガス漏れということになりますが、どこから漏れているか特定するのが大変です。車種や症状により経験からある程度の目ぼしはつくとしてもカンで作業するわけには行きませんから、テスト用のガスを充填して検査します。(当然ガスもタダではありません。)
その他、電気系統のトラブルもあればマグネットクラッチの不良やらベルトがダメとか、コンプレッサーのシール不良とか・・・原因は星の数ほどあります。

プロなんだから見てわからんのか?と言われれば、「わかりません」とお答えするよりないです。人間の病院だって熱を計ったりバリウム飲ませて検査したりするわけで、いきなりクスリを注射したりメスを持ち出す医者はいません。
不良個所をいかに早く正確に見極めるかというのが1つのプロの証でもあるわけですが、どうしたってある程度の時間と手間が必要です。これを無料でやってくれというのはちょっとキビシイということになるわけですね。

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再び余談ですが、そのまま修理を続行される場合は前述の修理時の点検費用は当然控除となります。
が、レアなケースとして他店での見積りを元に修理して欲しいという場合は、もう1度最初から点検をさせていただくこともあります。
posted by car-denso.net at 01:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

商用車に多いエアコントラブル

普段はいわゆる乗用車の話題やお問い合わせが多いのですが、実はトラックや商用車をお持ちのお客様も多数いらっしゃいます。故障すると即、「商売あがったり」ということになるわけで、トラブルは深刻な問題になってしまいます。

共立電機(http://kyoritsu.car-denso.net/)の長沢専務にトラックの話題をお願いしました。

■■■ プロからのアドバイス
■■■ http://car-denso.net/kyoritsu/truck/truck.html
■■■ 商用車に多いエアコントラブル

トラックやハイエースなどの1BOX系商用車の多くは、エアコンシステムの中のコンデンサというパーツが車体の下に地面と平行に付いている車種が多いのをご存じでしょうか?
別にこのこと自体がトラブルの原因になるわけではありませんが、これらの車種特有の仕様により多発するトラブルがあります。

走行中はある程度異常なくエアコンは効いている(ように思われる)が、停車時やアイドリング状態では効かない

コンデンサというのは高温となった冷媒ガスを冷やすための部品で、冷却用のファンが付いています。このファンはモーターで駆動されていますが、トラック・商用車の多くは乗用車と違い常に回りっぱなしです。(乗用車は構造上外気も利用でき、また静音追求の面からも断続的)

このためモーターのブラシ(回転部に通電する部品)の摩耗(ヘタリ)が進むとファンの回転がスムーズに行かなくなり、やがて冷却が不十分となります。結果としてコンデンサの機能に異常をきたし、エアコンが効かない(冷えない)という症状に至ります。

コンデンサはコンプレッサーの直後にあるため圧力の高い部分で、何らかの異常があるとガス漏れなど大きなトラブルに発展しやすく、症状の悪化も早いところと言えます。

このような症状が現れたらコンデンサの冷却ファンを疑ってみてください。早いうちならモーターの修理/交換だけで済むかも知れません。
posted by car-denso.net at 09:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

よくある質問/エアコン修理いくら?

梅雨・・・終わっちゃったんですかねー?
あっついですよねー。。。

いろいろご質問いただく中でやはりある程度多いのは修理費用に関するお問い合わせです。そして、この時期は圧倒的にエアコン修理に関する物。

Q:「エアコンが冷えないんですけど、修理はいくらぐらいかかりますか?」
A:「わかりません」
Q:「だいたいでいいんですけど!」
A:「そうおっしゃられても、拝見して点検してみないことにはわかりません」

ぃや、まじめな話、わからないんですよ。
システムも複雑、ガス漏れもあれば電気的なトラブルもあれば、原因も修理箇所も必要部品も作業内容もまちまち。
ホントに点検してみないことには見積もりのしようがないんですね。

ただ、実際どれぐらいの費用がかかるのか、心の準備?をしたいというのもよくわかります。
和泉電装HPで車種別・ケース別修理事例を掲載しています。全てのケースに当てはまるわけではありませんが、ご参考になれば幸いです。

■■■ プロからのアドバイス
■■■ http://car-denso.net/izumi/Air%20conditioner.html
■■■ エアコンどこが悪いの?修理費用はどのぐらい?

●トヨタ車 H5〜コロナ、カルディナ、ウィンダム等
1時間ぐらいエアコンを使用すると突然効かなくなってしまう。しばらく切っておくとまた効くようになる。この症状が繰り返す。
42,000円〜 エキスパンションバルブをメインに関連部品を新品と交換します。

●日産車 サニー、パルサー、プリメーラ等
朝・夕はエアコンが効くが、日中は効きが悪い。
昨シーズンより効きが悪い。
68,250円〜 コンデンサーをメインに関連部品を新品と交換します。

●スズキ車 ワゴンR、エブリー等
エアコンは効いているみたいだけど、風の出が悪い。
21,000円〜 エバポレーターの清掃が必要です。
posted by car-denso.net at 01:11| ☁| Comment(11) | TrackBack(2) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月30日

後ろは殺す

安田電機HP(http://yasuda.car-denso.net/)より

■■■ プロからのアドバイス
■■■ http://car-denso.net/yasuda/nikki/1.html
■■■ 直し方もいろいろ

H2年のクラウン(MS130)が入庫しました。
非常によく車が売れた時代で、当時の車を今でもきれいに乗ってる方は多いですね。

この車種130系はデュアルエアコンが付いていて、前後どちらかのガス漏れというケースが割と多いのですが、1度修理してもすぐにまたどちらかがダメになるパターンがあります。A/Cシステム全体が経年劣化してくるわけですから、たまたま先に症状が1ヶ所に出ただけで、当然といえば当然なんですが。

「今回前を直しますが、後ろも漏る可能性が強いですよ」
と説明しますと、
「じゃあ念のために今のうちに手を入れる」
という、ご予算に余裕のある方はいいのですが、なかなかそうもいかないと思います。

そういう場合、「前だけしっかり直して、後ろは殺す」という方法を当社ではよくお奨めします。
いろいろ細かな手順はありますが、基本的には前後に分岐する部分の部品を交換して後ろのサイクルを遮断してしまいます。
この車種はエアコンの能力に余裕があり、前だけで十分車内全体をまかなうことができるんですね。

単純に故障個所だけを直すよりは若干高めになりますが、愛車にもうしばらく乗り続けるためには検討されてみてもいい方法だと思います。
posted by car-denso.net at 17:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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