私も最初はどうしてもなじめなかったのが、何か取り付けたりする場合「配線のマイナスはボディにつなぐ」ってことなんです、実は。
普通、電気の配線をする場合は+/−それぞれ線があって、+は+に、−は−につなぐじゃないですかー?
ところが車の場合は、「マイナスの結線=ボディアース」ということで、その辺の車体金属部に適当にあるボルトに共締めとかしちゃうわけですよ・・・。
で、よーく考えると・・・
バッテリーをじっくり見てみると、マイナスターミナルから出た線が直接ボディにボルトでとまっています。つまり、車体金属部というのは「マイナス」なんですね!これを見て初めて納得できましたw(私だけか?)
これがボディアースということなんですが、一般家庭の電気製品のアースなんかとはちょっと(感覚の)違うところです。
* 蛇足ですが、「それならボディーに触ると感電する!?」と思ってしまったあなた、そりゃ間違いです。理由はご自分で調べてみて下さい。とりあえず、触ってみれば実証できます。
2004年09月05日
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アーシングを考える
Excerpt: 効果のほどがまちまちで体感できるほどはっきり表れないこともあるので、お客様に勧めにくいというか、「なんだ、効果無いじゃん!」と言われるのがイヤであまり積極的に取り組まないお店も多いアーシング。確かにプ..
Weblog: elepit
Tracked: 2004-09-17 15:21



あ、でも濡れた手で触ったら違う意味で
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
圧よりも流の方が怖いです。
感電しないのも、頭じゃわかっててもなんか不思議。
感覚的には・・・
そういう意味では、電気自動車とかハイブリッドなんかが
チト(気持〜ち)恐いサチでした:p