2004年06月15日

エアコンのクリーニング

家庭用のエアコンって、たまに部屋の掃除のついでに掃除機でウガガガーって吸い込んでみても結局表のカバーについたホコリぐらいしか取れないんですよね。で、(ごく)たまに一念発起してカバー外してフィルターを掃除してみたりするとあまりのきたなさに愕然としつつ、しかも外したついでにチラリと見えた、さらに内部の汚れや(おそらく)カビさんなんかにも恐れおののきながら、自分ではいかんともしがたく「え〜い、見なかったことにしよう!」とフタをしてしまうわけですが・・・。何年かに1度は業者さん呼んできちんとクリーニングしないとダメですよねー。。。

=こんな記事を見かけました=
エアコンのお掃除/ボンネットによりかかって

エバポレータということで、車のエアコンです。画像は室内ユニットのエバポレータといって、家庭用エアコンのあのフィルターの奥のヒダヒダの部分に相当します。何年か走るとゴミ・ホコリ、タバコのヤニ、枯葉や虫の死骸で、もう見るも無惨です。さらに、どこかでガス漏れを起こしているといっしょに漏れたオイルで真っ黒ベトベトということになります。

*車でも家庭用でも、さらに冷蔵庫などもそうですが、「冷やす機械」にはコンプレッサーというパーツが必要です。構造的にはエンジンとよく似ていて潤滑オイルが必要になり、このオイルは冷媒ガスといっしょにシステム内を循環します。

ガス漏れなどのトラブルの話は後日に回すとして、このエバポレータ、なんとかしたいですよねー!ということで、エアコン清掃パックです。

http://car-denso.net/izumi/jomu/sagyo/aircon/cleaning.html
ただし、冬季限定になります。(シーズン中はそれどころじゃない・・・)

それと、自分でもできる(かも知れない)メンテナンスとして、フィルターの交換があります。
http://car-denso.net/shopping/filter.html
多くの車はエアコンにフィルターが付いていますので、ご確認を♪
posted by car-denso.net at 09:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | └エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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